ここは仏像を中心に数多くの作品を残した
版画家森本木羊子のホームページです。
森本木羊子は明治に生まれ、95歳でこの世を去るまで、
仏画を中心に精力的な創作活動を行った版画家です。

左より、愛鷹 山上里富士山(440x290)、天平笛吹童女(215x230)、四天王像/持国天/興福寺(230x320)
作品は、木羊子の故郷熊本にオープンしたギャラリー「光原処」の常設展示ほかで見ることができます。
※ギャラリーは不定期開館になっておりますので、皆様お誘い合わせの上ご来場くださいませ。
【 トピックス】では今後、森本木羊子の作品制作の裏側や、
交流のあった作家たちとのエピソードを載せて行く予定です。
・陶芸家河井寛次郎氏が木羊子を評した言葉
・木羊子による仏足跡制作時の手記 など
メニューバーの【 トピックス】にマウスを当ててご覧ください。
【 田尻幸子作品展 】インスタレーション「うつろう萌(きざ)し」
は終了致しました。ご来場ありがとうございました。